新商品開発

New product development

新商品開発について

「それ、おもしろいかも!」 の発想で、お客様が “なるほど” “おもしろいね”と思って頂ける商品づくりを目指して。

「日常の余白」をリデザインする

新商品を開発する意義は、単に便利な道具を増やすことではありません。私たちが目指すのは、使い手の日常に「おもしろい変化」を投げ込むことです。

「それ、おもしろいかも!」から始まる体験設計

陶器は古くからある素材ですが、だからこそ「当たり前」の形に縛られがちです。私たちはその固定観念を一度壊し、大手量販店からブランド雑貨店までを渡り歩いて得た「消費者のリアルな本音」を掛け合わせます。

例えば、スマホを触りながらコーヒーを飲む現代人の手癖や、韓国のカフェ文化に見られる「SNS映えする影の落ち方」など。そんな細かな観察から生まれる「一癖あるデザイン」が、お客様に「なるほど、その視点はなかった!」という驚きを提供します。

日韓の感性が交差する「ハイブリッド陶器」

具体的にどのような商品を開発しているか、当社の強みであるネットワークを活かした例です。

文化の“ズレ”を価値に変える商品開発

現在私たちが注力しているのは、日本と韓国の食文化・ライフスタイルをミックスした新しい器の提案です。流行を追うだけでなく、両国の生活習慣を知り尽くした私たちだからこそできる「文化の翻訳」が、新商品に他にはない説得力と「おもしろさ」を宿らせます。

「語れるストーリー」がある商品

お客様が「おもしろいね」と手に取る瞬間、そこには必ず誰かに話したくなる理由があります。

開発の意義:お客様が「語り手」になれる商品作り

「実はこれ、韓国のこういう習慣から着想を得ていてね…」 「この形、一見奇抜だけど実は一番持ちやすい設計なんだって」
そんな会話が生まれるきっかけを作ることこそ、私たちが新商品を世に送り出す最大の意義です。「なるほど」という納得と「おもしろい」という感動が同居するプロダクト。それこそが、市場に飽和している既存品との決定的な違いになります。
私たちが開発する新商品は、手に取った方が誰かにプレゼントしたくなったり、SNSで自慢したくなったりするような「語りどころ」をあえて設計しています。

ただいま新商品開発中

新商品の企画を考え、具体的にどのような商品にしていくか試行錯誤を重ねています。
商品の輪郭が見え次第皆さまにも逐次お知らせしますので、もう少々お待ち下さい。